2010年4月23日金曜日

2010年05月26日 日本におけるIPv6インターネット・アクセス網の提供方式についてガイドライン等説明会

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日本におけるIPv6インターネット・アクセス網の提供方式について
ガイドライン等説明会のご案内
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日本におけるIPv6インターネット・アクセス網の提供方式について


IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース
アクセス網ワーキンググループ


NTTのNGNにおけるIPv6インターネット接続サービスに関しては、昨年8月の総
務省で「トンネル方式」「ネイティブ方式」の認可が出されて以降、NTT東西
やネイティブ接続事業者、ISPの間で準備が進められています。また、今年2
月にはソフトバンクBBから「IPv6 for Everybody」の発表がされるなど、他
の各社における準備が進められています。

これに関し、先ごろNTT東西から「NGN IPv6 ISP接続<トンネル方式>用アダ
プタガイドライン」が、また総務省からは「IPv4アドレス在庫枯渇対応に関
する情報開示ガイドライン」が公表されました。一方、昨年6月には、IPv6普
及・高度化推進協議会IPv6家庭用ルータガイドライン1.0版も公開されていま
す。

つきましては、インターネットのサービスや機器を提供する関係者の皆様に、
これらIPv6インターネット接続に関するガイドラインの説明会を開催いたし
ます。併せてIPv6インターネットの接続環境に関するその後の進捗状況や、
今後の展望についても説明しますので、これらにご関心の深い皆様のご参加
をお待ちしております。



■開催概要

○日時: 2010年5月26日(水)10:30~12:30(受付開始 10:00~)

○会場: 三菱総合研究所 2階 セミナールーム
http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
〒100-8141 東京都千代田区大手町2-3-6
(案内表示に沿って直接会場までお越しください)

○主催: IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース アクセス網WG

○対象: 機器メーカー、マスコミ、通信事業者、その他一般、
及び IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース関係団体メンバー

○定員: 150名
※当日、先着順で受け付けます。満席の際にはご入場いただけ
ない場合もありますので、早めにご来場ください。

○参加費: 無料 ※名刺を1枚ご持参ください。

○Web:http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/event/2010/05/ipv4-wg.html

【お問い合わせ先】 IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース事務局
(IPv6普及・高度化推進協議会事務局/株式会社イーサイド内)
E-mail: v4exh-info[at]e-side.co.jp

■プログラム

開会挨拶
10:30~10:35 アクセス網WG CO主査 慶應義塾大学教授 中村 修

報告
10:35~11:05 「NGN IPv6 ISP接続<トンネル方式>用アダプタガイドライン」
NTT東日本・NTT西日本

11:05~11:20 「IPv4アドレス在庫枯渇対応に関する情報開示ガイドライン」
総務省

11:20~11:30 IPv6協議会IPv4/IPv6共存WG「IPv6家庭用ルータガイドライン」紹介
IPv6普及・高度化推進協議会 IPv6家庭用ルータガイドラインSWG

11:30~11:50 IPv6インターネット接続に関する検討状況
IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース アクセス網WG

11:50~12:10 今後の展望(全体ストーリー)
アクセス網WG CO主査 慶應義塾大学教授 中村 修

12:10~12:25 質疑応答

閉会挨拶
12:25~12:30 アクセス網WG CO主査 東京大学教授 江崎 浩

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2010年4月22日木曜日

2010年5月22日 jus研究会仙台大会「Quagga vs OpenBGPD」(仙台)

2010年5月22日(土)に、jus研究会仙台大会を行います。
東北電子専門学校にて開催される「オープンソースカンファレンス2010 Sendai」の中での開催となります。
詳しくはjus研究会のページをご覧ください。

2010年3月25日木曜日

2010年4月15日 2010年4月勉強会「OSS統合監視ツール Zabbix」(東京・新橋)

2010年4月15日(木)の夜に、新橋においてjus勉強会を行います。
テーマは、オープンソースのシステム統合監視ソフトウェア「Zabbix」の概要と機能をご紹介になります。
詳しくはjus 2010年4月勉強会のページをご覧ください。

開催概要
講師: 寺島 広大
所属: ZABBIX-JP/ミラクル・リナックス株式会社

日時: 2010年4月15日(木) 18:30~20:30 (受付開始 18:10)
会場: バリュー貸会議室 新橋

定員: 45名(事前申込定員35名)
参加費: jus会員: 1,000円
協力団体会員: 2,000円 (対象団体: ZABBIX-JP, JLA, IAjapan, JPNIC, JANOG, tools-team-jp)
一般: 3,000円
一般学生: 1,000円
jus学生会員: 無料
高校生以下: 無料
※jus会員の確認は会員証でおこないますので、必ず持参してください。
※協力団体の方も会員であることを証明するものをご持参ください。
※jus会員以外の学生の方は学生であることを証明するものをご持参くだ
さい。

事前申込URL: http://www.jus.or.jp/reserve/
事前申込締切: 2010年4月12日(月)

概要:
オープンソースのシステム統合監視ソフトウェア「Zabbix」の概要と機
能をご紹介します。
Zabbixは商用製品にも劣らない様々な監視機能やグラフィカル表示機能、
障害通知機能を有した監視ソフトウェアです。 また、Webインター
フェースによる操作が行えることから比較的容易に操作を行うことがで
きます。

本セミナーではこれまでのオープンソース/フリーの監視ソフトウェアと
比較したZabbixの特徴や優位点、機能を中心に解説します。

2009年12月には日本語を含むマルチバイト対応が強化されたZabbix 1.8
がリリースされました。 Zabbix 1.8にはその他にも多くの機能強化が行
われており、各強化ポイントや追加された機能についてもご紹介します。

関連情報:
Zabbix統合監視「実践」入門 ~障害通知、傾向分析、可視化による省力
運用 (寺島 広大 著 / 技術評論社)
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4774142131


対象者:
- サーバ/ネットワークのシステム構築/運用管理担当者
- システム監視について学びたい人
- OSS/フリーのシステム監視ソフトウェアを探している人


交通機関:
JR山手線「新橋」駅 烏森口 徒歩5分
メトロ銀座線「新橋」駅 4番 徒歩6分
都営三田線「内幸町」駅 A1 徒歩7分
都営三田線「御成門」駅 A4 徒歩5分


地図:
バリュー貸会議室(新橋)の案内を参照してください。
http://www.kaigishitsu-va.jp/conference/minato/c_shinbashi.html
(地下1Fになります。)

問い合わせ先: 日本UNIXユーザ会
E-mail: office[at_mark]jus.or.jp

2010年2月18日木曜日

2010年3月13日 jus研究会神戸大会「法林浩之的ITコミュニティ運営論」(神戸)

2010年3月13日(土)に、jus研究会神戸大会を行います。
神戸市産業振興センターにて開催される「オープンソースカンファレンス2010 Kansai@Kobe」の中での開催となります。
詳しくはjus研究会のページをご覧ください。

2010年1月30日土曜日

2010年2月27~28日 シェルプログラミングワークショップ (鳥取)

シェルはコマンドラインインタプリタであると同時にグルー言語とも呼ばれ、既存のコマンドラインツールをつなぎ合わせることに長けています。また、 UNIXの起動スクリプトがシェルで書かれていることもあり、システム管理者必修の基本技術と位置づけられています。一方、近年のマシンパワーの増大により、かなりの大量のデータを扱う本格的な業務処理にもシェルで記述されたシステムが有用であることが実証されています。

そこで日本UNIXユーザ会では「シェルプログラミングワークショップ」を企画しました。今回のワークショップではシェルプログラミングをテーマに取り上げ、各種プログラミングテクニックやシステム構築事例を取りあげます。また、参加者には実際にシェルプログラミングの読解や作成にも取り組んでいただきます。さらに、天然温泉つきの国民宿舎での宿泊も企画しました。講師を交えて、ズワイガニの鍋とシェルプログラミングのディープな話をお楽しみください。

開催概要

主催: 日本UNIXユーザ会(jus)
日程:
2010年2月27日(土) 13:30~17:15 (19:00~宴会)
2010年2月28日(日) 10:00~15:00†
† 15:39もしくは16:08大学前バス停発の便でANA最終便(羽田行き)のシャトルバスに接続します。

会場: 鳥取環境大学 講義棟 15教室
(会場へのアクセスは下をご覧ください)
募集人数: 30名
参加費:
o jus会員: 3,000円、協力団体会員※: 5,000円、一般: 7,000円、学生: 1,000円
※協力団体: IAjapan, JLA, JPNIC, USP友の会
o 鳥取環境大学教職員・学生: 無料
* 宴会+宿泊費(希望者のみ): 15,000円
(宿泊せず宴会のみ参加希望の方はjusまでご連絡ください)
* 支払いは当日現金のみとさせていただきます。(領収書あり)

プログラムと講師: (順不同、内容は多少変更になる場合があります)

* 齊藤明紀(鳥取環境大学)
シェルプログラミングの基礎を、歴史的経緯を踏まえて解説する予定です。
* 後藤大地(オングス)
実際のUNIXシステムにおいて使われているシェルスクリプトの読解などを通して、シェルプログラミングにおいてよく使われるテクニックの解説を行う予定です。
* 當仲寛哲(USP研究所)
シェルスクリプトのみで大規模データ処理システムを構築する「ユニバーサルシェルプログラミング」の技法を紹介するとともに、シェルプログラミングの実習を行う予定です。

宴会+宿泊:
* 宿泊先: 鹿野温泉 国民宿舎山紫苑 本館 (和室、部屋あたり3~6人)
* 内容: 宴会(カニちり鍋、飲み放題)、天然温泉掛け流し、宿泊、朝食
(カニが苦手な方には他のメニューをご用意できます)
* ワークショップ会場と宿泊先の間はバスで送迎します。

参加申込方法:
jusイベント申込みシステムにてお申し込みください。
ワークショップへの参加申し込みと、宿泊+宴会の申し込みは別になっておりますのでご注意ください。
宿泊申し込みの備考には性別と喫煙の有無をご記入ください。
学生の方、鳥取環境大学教職員の方は備考欄にその旨ご記入ください。
宴会のみの参加を希望される場合は別途ご連絡ください。
参加申込締切:
2月19日(金)
資料および演習環境の準備の都合上、当日申込は受け付けません。
会場へのアクセス:

* 住所: 鳥取県鳥取市若葉台北1-1-1
* 交通:
o 鳥取空港からバスで1時間、タクシー30分。
o JR鳥取駅から路線バス30分、タクシー20分。
o JR郡家駅からバス15分、タクシー10分。
o 自家用車での来場可。
o 鳥取環境大学の交通アクセスのWEBページも参考にしてください。

注意事項:
* 必要機材について
 実習を行いますので、シェルの動作するノートPCなどをご持参ください。事前にインストールしておいていただきたいソフトウェアなどがある場合、別途ご連絡いたします。
* 昼食について
 週末は大学の食堂が休業です。2月27日(土)は昼食を済ませてからお越しください。弁当を持参して会場で食事することも可能です。28日(日)の昼食は大学前のスーパーで弁当を買うか、宅配弁当を注文します。宅配弁当は会場でまとめて手配します。飲み物(お茶、コーヒーなど)は用意します。
* キャンセルについて
 宴会+宿泊を2月20日(土)以降にキャンセルされた場合は、規定のキャンセル料をお支払いいただきます。

その他:
詳しくは、http://www.jus.or.jp/workshop/をご覧ください。
不明な点に関してはoffice[at]jus.or.jpまでお問い合わせください。

2010年1月28日木曜日

2010年2月26日 jus研究会東京大会「運用フレームワーク 導入編」(東京・八王子)

2010年2月26日(金)に、jus研究会東京大会を行います。
明星大学にて開催される「オープンソースカンファレンス2010 Tokyo/Spring」の中での開催となります。
詳しくはjus研究会のページをご覧ください。

2010年1月26日火曜日

2010年2月18〜19日 Developers Summit 2010

jusは「Developers Summit 2010」(デブサミ2010)にオフィシャルコミュニティとして参加しています。

デブサミ2010の詳細は公式Webサイトをご覧ください。多くの方にご来場いただければ幸いです。